見積もりを取る時に必ずしたいこと

業者選びの方法の一つ

相見積もりを行うことで得られるメリットは適正な価格を知る事が出来るだけではありません。
業者が少しでも掴みかけた顧客を離さない為にも歩み寄りの姿勢を見せてくることは多いです。
例えば相見積もりを行っていることを伝えた上で見積もりを取れば当然競合相手より安くするなどしてどうにか優位な立場に立とうとします。
勿論こちらからすれば願ってもないことですが業者や会社選びにおいて価格が全てではありません。

当然安くすれば安くするほど相手が得られる利益も比例して減るわけですから手抜きが行われるリスクもありますから露骨な値下げには気を付けるべきです。
いくら価格が安いからといってすぐに飛びついてしまっては後で後悔することになってしまいます。

人柄を見抜いて業者選定

相見積もりで依頼した業者の出方を伺うことも可能になります。
その業者のことは実際に見積もりを通り越して仕事をしてもらわなければ分かりませんが、見積もり段階での担当者の人柄を知ることは出来ます。
人柄を知ればある程度その業者がふさわしいかという判断材料にもなりますよね。

親身になって相談に乗ってくれる業者もいれば強引に契約まで運ぼうとする業者もいます。
特に相見積もりは1社目ほど不利になりますから強気な態度で来るケースも少なくありません。
少なくとも最初から見積もりで提示される金額が安いと言う事は基本的に有り得ません。
極端に早期での決着を求めてしまうとかえって損してしまう可能性がありますので注意したいですね。


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